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灼眼のシャナVII ミサゴ祭り後編 

とりあえず、アニメ第1期までの原作読み切りました。

ストーリー的にはアニメの最終回あたりの仮装舞踏会との直接対決やヴィルヘルミナさんの登場はなかったんですが、教授とドミノに振り回されるシャナ、マージョーリー、カムシンのフレイムヘイズ3人の激しくも緊張感のない対決は面白かったです。

そして、ついに悠二とシャナの正体が佐藤と田中そして吉田にバレる。
悠二がトーチであると知っても、悠二に「好きです。」と言った吉田。
自分は人間ではないと思っていた悠二に「坂井君は人間です。」と言われ癒される悠二。

シャナは悠二への自分の気持ちに気づきそして今までのフレイムヘイズとしての自分が壊れることに恐怖する。
そして、対等の立場に立った吉田に悠二を取られることに恐怖する。

今回のシャナはフレイムヘイズであると同時に恋に悩むかわいい女の子でした。
そんな彼女をバナナの皮で転ばせたり、毛虫爆弾を食らわせたりする教授は許せませんね!
でも憎めないキャラでもあります。

さて、原作では仮装舞踏会との衝突とヴィルヘルミナさんの再登場はいつになるんでしょう?
アニメ2期が終わったら速攻で続きを読みたいと思います。
・・・でも半年も我慢できないかも。

灼眼のシャナ (7)
灼眼のシャナ (7)
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[ 2007/10/13 16:01 ] 灼眼のシャナ(小説) | TB(0) | CM(0)
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